海の生き物を観察しよう

目で見て楽しもう

青くて綺麗な魚

青くて綺麗だと有名な熱帯魚は、スズメダイという種類です。
大きく成長しても10センチ以下と、非常に小さな魚です。
温かい温度を好むので、沖縄などの海にたくさん生息しています。
スズメダイを見たいと思った際は、沖縄方面の海を積極的に探すと良いでしょう。

また、季節によって色が若干変化することを覚えておきましょう。
寒い温度の海では、黒みがかった青色になるのであまり綺麗とは言えないかもしれません。
本当に綺麗なスズメダイを見たいと思ったら、夏にシュノーケリングをしましょう。
その時に見れば、鮮やかな青色をしているので感動的です。
スズメダイは集団で行動しているので、たくさんスズメダイが集まっている姿を探すのも楽しいと思います。


チョウチョウウオという魚

チョウチョウウオは、身体の色が黄色い魚です。
黒色のラインが身体に入っている種類が多いです。
こちらの種類も非常に身体が小さく、子供の場合は2センチ以下です。
そのぐらい小さいので、意識していないと見逃してしまう恐れがあります。
チョウチョウウオを探す時は、しっかりと海の中を確認してください。

チョウチョウウオは、伊豆付近の海にたくさん生息していると言われています。
活発に行動するのは夏なので、夏休みに伊豆へ訪れた時はぜひシュノーケリングに挑戦してください。
そんなに深いところまで行くわけではないので、小学生の子供でも体験できます。
夏休みの思い出に、子供と一緒にチョウチョウウオなどの綺麗な魚を楽しみましょう。